2014年8月31日日曜日

名倉日記 スライムと侍女と拘束と.

2014-08-31
幽体離脱した.
今回の離脱は少し不安定だったのでゲーム画面に飲み込まれたりした.
エッチな体験もあるので18歳未満の方は注意.


5:00頃に目を覚まし,冷たいお茶を飲んでから二度寝した.
少し集中するとでっぷり太ったお姫様とスラリとした金髪で緑目の侍女が見えたのでそれを選んだ.
すると自分は大きなベッドのある部屋の中にいて自分に報酬としてお姫様を好きにできると言われたので食べようかとも思ったけど,彼女に【侍女の方を頂いてもいいか?」と聞くとどうぞどうぞと言われたので次女の方を食べさせてもらった.
触手を伸ばして拘束してから下の服だけを剥ぎとって,2,3度なめて粘液をつけたあと少々強引に欲棒を押し込んだ.
彼女はちょっとエルフの血が入っているようで少し耳が尖っていた.おっぱいはそこまで大きくなかった.
ゆっくりと自分はベッドの上に倒れて強制的に騎乗位になるように触手で誘導した.
彼女は自分の上に両手をつき,顔を赤らめていてとても可愛かった.
ふと思いついて自分が全部彼女の中に入ってみたらどうなるんだろう,と考え彼女を立たせた.
自分の目玉だけを残して体の形を捨て,腕を触手にしてズルズルと彼女の股の間に入っていった.
固く閉じていて非常に通りづらいところがあったが粘度を下げることで内部に侵入することに成功した.
彼女は歯を食いしばり,叫んでいたがお姫様は何もしなかった.とても興奮した.
だんだんと視界が暗くなってきたので邪魔をしないように力を抜いて強制送還を食らった.

渡辺に戻ってももう少し遊びたかったのでリロード.
意識を落としつつ,耳鳴りを増幅させて頭の中をそれでうめつくすことで直前の夢に戻る.

気がつくと大きなベッドの上に寝ていた.掛け布団は薄かった.タオルケットだったのかもしれない.
ごそごそすると「匠さん!」と声をかけられたのでそちらを見てみると侍女がこっちに向かって走ってきていた.
お姫様は少し怒っているようだった.自分に向かっている侍女が突然止まり壁に向かって引っ張られて空中に浮いた.
そして壁に引っ張られたまま部屋の四方をグルグルと回った.ちょっと苦しそうだったのでこっちに来いと念じてみると彼女を操っていた力から開放されて自分の隣に落ちてきた.
「匠さん……無事でよかった……」と何故かひどい目に合わせたはずなのに自分の心配をされて困った.
突然動きが止まって流れだしたかと思うと透明な人の形に戻って動かなくなったらしい.
なんだか申し訳なくて優しく抱きしめた.
窓の外を見るとここは二階のようだったので一階に降りるために階段を降りるとすぐ手前にデスクトップパソコンがおいてあった.
(もしかしてこれ現実かな,いやもし夢だったら明るいグレーの106フルキーボードと黒のHHKBが出てくるはずだな)と考えたら馬鹿正直にそのまま出てきて笑った.
(じゃあこのOSは?)と期待して起動したらWindowsではなくBindousMeなる奇妙なOSが起動した.
侍女はいつの間にか姿が見えなくなっていた.
データを漁りつつえっちぃものを探していると,太ってダブダブになったBBA同士のレズのようなアニメチックなエロ動画が始まった.正直言ってグロ動画よりひどかった.
気づくとその世界に取り込まれていた.
あたりをうろつくと,その世界はかなり荒廃しており,遠くに大きな塔のような建物を見た.
空は赤黒く曇りきっており,地面はドロドロとした赤いヘドロと瓦礫に埋められていた.
その中に一本だけ地面の見える道があったのでそこを歩いていた.
「侍女ーっ!!」と叫ぶと,どこからか返事が聞こえた.
自分の歩く道の前の方から右手を開いたくらいの大きさの明るい光の玉が飛んできた.
よくよく見てみると小さな侍女だった.
後ろからなにかよくわからないが悪意のようなものが襲ってきたので空を飛んで逃げ出した.
彼女を胸に抱いて空を飛んでいるとだんだんと彼女が大きくなって,最後には彼女を包み込んで一緒に飛ぶ形になった.
結局捕まる前に目が覚めてしまったけれどとても面白かった離脱だった.

体感2時間
現実1時間
使った方法:イメージ法,二度寝法,心像入身法,耳鳴り増幅法

被害にあった人:侍女

0 件のコメント:

コメントを投稿