2013年12月30日月曜日

生存報告

最近こっちの方を全くと言っていいほど更新していなかったので生存報告がてら夢日記を。

夢日記
コンクリート打ちっぱなしの建物の中で行われるクイズ大会のようなものに参加している
目の前に4つの椅子があり、そこに書いてあるだけの力を加え続け、一定時間がすぎればクリアになるという仕組み
ただし、力を加えすぎて1gでも目標値を超えてしまうと床が抜けて真っ逆さま、というそこそこシビアなものだった
私は150gと書かれた椅子を選択し、そろそろと中腰になって力を加え始めた
そういえばとあたりを見回すとどれくらいの力が掛かっているのかを示す目盛りがどこにもなかった
おそらくどこかで監視しているものは自分たちの臆病さを楽しんでいるのだろうな、と思った
左側から叫び声が聞こえたのでそちらを向くと他の参加者が1人いなくなっていた
地面には暗い穴がポッカリと口を開けており、冷たい風が吹き上がっていた
他の2人は落ちてゆくところを見ていたようで、ブルブル震えながら椅子に腰を下ろそうとしていた
私はああはなりたくないと思い、座ろうとするふりをして時間稼ぎをしていた
本当に軽く力をかけてすぐに力を抜くことの繰り返しだった
そうしているうちに1人、また1人といなくなり最後に自分だけが残った時、終了の合図が鳴った
自分が生き残ったことにとても安堵し、落ちていった人の冥福を祈っているとアナウンスがあり
「脱落した先はクッションになっており絶対安全です。ご安心ください。」
と、言っていた

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