2015年9月17日木曜日

夢日記まとめて投稿

今回はSNSの方に投稿していた夢日記をまとめて投稿しておきます。
短い物が多いのでサラッと読めるかと思います。
もっとこういう点を詳しく書いたほうがいいよ、とかアドバイスなどがあればコメントよろしくお願いします。


9月3日 旅館と蟲の話。

蟲師を一気に見たからか影響されて夢に蟲が出てきた.
残念ながらギンコは出てこなかったけど,一つの部屋が大きくて22人以上の大人が一気に眠れるようになっていた.
その旅館は女将が二人と主人が一人で動いているようだった.
同じシーンを2回見た気がする. おそらく寝直した時に見たんだと思う.
外は夜で,砂利が敷き詰められた中に飛び石がおいてある入り口は風情があって綺麗だった.
特にこちらから行動を起こすことはなかった.
気が付くとその旅館が崩れる時だった.世界がゆっくりに見えた.
知り合いが旅館の奥にいるのがわかった.なにか大事なものをそこに置いてきたらしい.
置いてきた,というより採取していると言ったほうが正しいかもしれない.
火がゆらゆらと揺れているのを避けながら奥に進んでいくと,地面が少し盛り上がっているところに出た.そこには苔が生えていてなんだかもさもさしていた.
苔の隙間から金色の光の粒がふわふわと漏れ出ていたのを覚えている.



9月5日 ホテル探検とロッカーの話

自分はホテルの一室にいた.
家に帰るときに何を思ったか半分壊れたプラスチックの薬箱と麻で作られたトートバッグを置いて帰ってしまった.
途中でそれに気づき,それらを取りに戻るという夢だった.
ホテルの利用者は女性が多く,男性と女性で朝ごはんに呼ばれる時間が異なっていた.
自分は大学の友達と一緒にホテルを利用しており,彼はフライパンを使う料理を作ろうとしていた.
ホテルはとても広く,エスカレータでの移動が多かった.
なんとなく豪華で,いろんなゴラクシセツがあったことを覚えている.

自分は荷物をホテルのロッカーに入れて鍵だけを持って帰っていた.
しかしそれにはいろんな仕組みがあって,自分が利用したものは鍵を持っている人にしか荷物が見えないし触れないというものだった.



9月7日 白い建物の中で500年飛ばされた話

広い敷地の中に白い建物があった.
地面はコンクリートで固められていたり,芝生でふかふかしていた.
遠くに高い塔が建っていて,そこから360度見回すことができるようになっていたようだった.
特に自分の意識を持たずにあたりをてくてくと歩いていると階段があったので,そのまま上に上がっていった.
女の子とセックスして性病なのって告白されつつ逃げられたり,その女の子の彼氏をぶち殺したりしてたら後ろから肌が異常に白い人間に見つめられて動けなくなり,気を失った.

気が付くと屋外に立っていた.
よくわからない森のなかに立っている.
ここはどこだろう.
とりあえずガサガサと草を分けつつ進んでみると,コンクリートらしきものが飛び飛びになっている場所に出た.
遠くを見てみると木の向こうに,どこかで見た塔が見えた.
どうやら同じ場所だけど時間がとても経ってしまったみたい.
それなら,あの白い人はどうなっているんだろうと塔の方に歩いて行く.
建物は崩れかけていて苔が生えていた.綺麗だった建物の面影はなく,もしかしたらあそこら辺にあれがあったような……と思える程度だった.
階段をあがると大きな扉ができていて,簡単に開けることができた.
ぎぃ,という音がして開いた扉の向こうには下半身を石か何かの土台に固定されてずっと生きていたらしい白い人間がこっちに来ようとして上半身をジタバタもがかせていた.
それを見ていたら何故か悲しい気持ちが湧いてきて目が覚めた.

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