2013年4月15日月曜日

最高の明晰夢

最高、最高と言っているものだからこそ

一番悪い結果かもしれないよね

いつか振り返った時にはあの頃が最悪だったなーって思えるかもしれない

ジェットコースターのレールみたいになっている道路を

自転車が駆け抜けていった

自分はそれをローラーシューズを履いて追いかけている

曲がり角を曲がりきれなくて落ちる

意外と爽快だったんだけれどな、とか思いながら落ちていく

自転車はまだ走り続けていた

道路の端に体をぶつけながら落ちていく俺



一番下の階層に着くとまず周りを見渡す

どこかのスポーツジムっぽい

(このあたりで夢かなと思い始める)

とりあえずゆっくり夢だと気づくために少し放置

勝手にバタフライマシーンに座って鍛え始める俺

次に腹筋するための用具に足を掛けてってところで

「よし、夢だ!」と動こうとするが動けない

それならば、と考えだしたのがどんどん持ち上げてやる方法

「オーケーオーケー、俺は今夢を見ている。

次に俺はこの器具から降りてまっすぐに立つ。」

そう自分自身を褒めてやるとゴソゴソと降りて立ち上がった

「じゃあ何が見える?そう、今まで足を引っ掛けていた器具だな。周りも見てみよう。」

と、言うように自分で考えつつ自我を取り戻していった

しかし、視界が少々どころではなく悪い

邪気眼を使ってみたがやっぱり見えにくくて、その上戻されそうになった

「そうっ!手を見れば固定できる!」とか思ってみてみる。

なんかドロドロした塊みたいに見えたので諦めた

目をつぶって回るといいとも聞いたのでやってみた

回っているとアナウンスが流れてきた。

『幽霊、幽体離脱している方々へお伝えします。

お盆が近いですので非常に現世へ行きやすくなっておりまーす。』

みたいなことを言っていた。

「Σ(゚◇゚;)マジデッ!?!?」って驚きながら目が覚めた

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