2012年7月30日月曜日

新しい離脱法の発案

最近、自分にとって調度良さそうな離脱法を見つけた

この離脱法は自分自身にしか効果がないかもしれないが

念の為こちらに記録しておく

行き過ぎ法

この方法は出眠時離脱の一つとして数えられると思う

なぜなら、夢のなかで夢を見て内側の夢から目が覚めた時に

一緒に自我も覚醒させる、というものだからだ

ただ、一般的な出眠時離脱と違うのは、渡辺を経由しないということだ

これにより、傍目には一度寝たまま起きださずに離脱が可能ということになる

「おい、それは幽体離脱じゃなくて明晰夢だろ。」というツッコミがあるかもしれないが

自分にとっては離脱と明晰夢はリアルさの違いで分けられているものだと思っている

ただ、この線引きは個々人の自由なので勝手に言っているな、位に捉えていてほしい

この時の問題は内側の夢から起きだした時に

つまり、外側の夢に上がってきた時に自分がどうやって違和感に気づくかが問題だ

たとえば、周りの環境を疑って注意してみる、とか

自分の寝た環境をしっかり思い出せるようにする、などの方法を取ることで

解消できると思われる

もし、これを試して、成功した人がいればコメント欄に一言報告をいただけると嬉しい

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